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太宰治の故郷五所川原で生まれた陣地つなぎゲーム「メロス」
ホームメロスゲームについて

メロス(2人用)で遊ぶ

メロス画像
  【 遊び方(ルール) 】
1.黒先手、白後手で交互に石を打つ(凹部に置く)。
2.端の黒の地と黒の地が黒石でつながれば黒の勝ち。
  端の白の地と白の地が白石でつながれば白の勝ち。
3.先手の初手は真ん中に打ってはならない。

  【 ゲームの特徴 】
・ルールは簡単。3歳児でもわかり、頭もよくなる。
・思考力が鍛えられ、ボケ防止にも役立つ。
・ボードゲームなのでコミュニケーションがとれる。
・囲碁は難しすぎて今からでは上級者になれないが、
 新しいこのゲームだったらなれそう。
●凹部とは緑色の部分で、他の部分よりが2mm低くなっています。
 ここに黒や白の石を交互にはめ込んでいきます。

●凹部に石を一つ打つことによって両隣りの同じ色の石が辺でつながります。

★左の写真のように、初めから半分の場所に黒と白の石が置いてあると考えても良いでしょう。この盤を作るのには大変な手間がかかります。1日に2個が限界です。緑色に塗装した板に一辺が19.5mmの正方形の木片(ヒノキ)144個と三角形52個と細長い枠6個を木工用ボンドで正確に貼りつけていくのです。

★盤は半分に折りたたむことができますので持ち運びに便利です。

Q&A
★Q1 黒も白もつながることはないのか
     黒がつながればそのラインで盤面が2つに分断されてしまうので、白はつながることはできない。
★Q2 黒も白もつながらないことはないのか
     黒がつながっていないということは黒によって盤面は2つに分断されていないので、その隙間を白が埋めれ
     ば白がつながることになる。よって、このゲームは必ず勝負がつく。
★Q3 先手の初手をなぜ真ん中に打ってはいけないのか
     このゲームも囲碁や五目並べのように先手が有利なゲームです。先手の有利さを少しでもなくすために
     このルールを作ってあります。
Q4 先手必勝のゲームではないのか
     それはまだ分かりません。
★Q5 「メロス」はどのように考え出されたのか
     名前は忘れましたが、囲碁の19路盤を使った同じようなゲームがあります。
     円形の碁石をそのまま使ったため、つながりが見にくく、斜めに置かれた場合はどちらかの方向だけが
     つながっていると見るという約束があり、これが一層分かりにくくしていました。そのため、今ではほとんど
     忘れ去られてしまっています。実は、このゲームを現代に蘇らせようとして改良したのがメロスなのです。
     19路盤のメロスも作ってみたいですね。
★Q5 どのように改良したのか
     改良すべき箇所は2点でした。第一は、円形の石を方形にすることでつながりを見やすくすること。第二
     は、斜めの一方向だけをつながっていると見るという分かりにくさ解消すること。すると、石は斜めに置き、
     必然的に半分は初めから石を配置しておくことが必要でした。
★Q6 盤を平面にして色を塗っておいても良かったのでは
     そうすると、緑の枠の中にぴったりと置くことができず、わずかな隙間によって、つながりの見やすさが失わ
     れてしまいます。緑枠の真ん中に突起をつけておき、石の真ん中に穴を開けておいても良いのですが、そ
     の方法は見栄えが悪いだけでなく、あとから分かったことですが、特許に出願されていた方法なので使えま
     せん。
★Q7 一番工夫した点はどこか
     緑の凹部に同じ大きさの石を入れると簡単には取り出せなくなる。どうしたら見栄えも良く、しかも簡単に取
     り出すことができるかという点です。石の形をいろいろ工夫しました。
★Q8 どうしたら強くなれるか
     とにかく実際にやることです。「メロス上達講座」で勉強することも効果的です。

特許について
1 出願日 平成22年8月2日
2 出願番号 特願2010-173850
3 代理人 三浦誠一(弁理士)
4 発明の概要
   本発明は、石を打つゲーム感覚を味わえ、また、盤上の石がずれることのない、かつ、石のつながりが分かりやすい盤上遊戯用具を提供するものである。
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